神石高原町最大規模の循環農業で、 環境にも人にもやさしい農業を。

米・高原野菜・和牛を育てる農業事業として、
サステナビリティと従業員の通年雇用を重視した経営を行なっています。

Concept

神石高原町で
農業の循環をつくる。

広島県神石高原町、
標高約500mの冷涼な高原地帯で、
私たちは
米づくり、高原野菜の生産、和牛の繁殖・肥育を行なっています。

神石高原地域で最大規模の農業事業として、
サステナビリティと
従業員の安定雇用を重視した経営を実践。

単一作物に依存せず、
複数の事業を展開することで、
環境負荷の軽減と経営の安定を両立しています。

米づくりから生まれる稲わらやもみ殻は
牛の飼料や敷料として活用されます。

牛から生まれる堆肥は
野菜畑や田んぼの土壌改良に利用されます。

こうして、米・野菜・和牛の三事業が
相互に支え合う仕組みを構築しています。

資源を無駄にせず、
環境への負荷を抑えながら持続可能な農業を実現しています。

とことんこだわりの、
米づくり。

標高約500mの冷涼な高原地帯。 昼夜の寒暖差と清らかな水が、旨みの強い米を育てます。
稲わらやもみ殻は、循環の一部として次の命へ。
ただ育てるのではなく、土から考える米づくりです。

年間通じた雇用を
実現する高原野菜

農業は季節産業、だからこそ、作物を分散する。高原野菜の栽培は、従業員の通年雇用を支える取り組みです。
循環で育った土が、力強い野菜を生み出します。

一貫して育てられる
神石牛

仔牛から成牛へ・・・命を一貫して育てる。
3年前に本格始動した和牛事業。
堆肥は再び畑へ還り、循環の輪を支えます。
責任を持って育てる。
それが、私たちの牛づくりです。

従業員の通年雇用と
サステナビリティ

農業は季節変動の大きい産業です。
収穫期と閑散期の差があり、
仕事量や収益に波が生まれやすいという特性があります。

私たちはその農業の季節性に対応するため、
米づくりだけでなく、
高原野菜の生産や和牛の繁殖・肥育までを行う
多角経営を実践しています。

事業を分散することで、年間を通じた仕事を確保し、
従業員の雇用を安定させることができます。
また、複数の柱を持つことで経営リスクを分散し、
経営の安定化にもつながっています。

さらに、
米づくりで生まれる稲わらやもみ殻を牛の飼料や敷料として活用し、
牛の堆肥を畑や田んぼへ還元することで、資源を循環させています。
この仕組みは環境負荷の低減にも寄与し、
持続可能な農業経営を支えています。

多角経営は単なる規模拡大ではなく、
地域・従業員・環境のすべてを守るための選択です。

神石高原町の豊かな自然環境

標高約500m。
冷涼な高原地帯、神石高原町。

昼と夜の寒暖差。
澄んだ空気。
清らかな水。

作物にとって厳しく、
だからこそ、強く育つ環境です。

米の旨みも。
野菜の甘みも。
牛の健やかな成長も。

すべては、この土地から。

私たちは、
自然と向き合い、
自然と共に続く農業を目指しています。

Recruit

未来の農業を
一緒につくりませんか。

共に働く仲間を募集しています

米・野菜・和牛の三事業を展開することで、
安定した通年雇用を実現しています。

未経験者から経験者まで、
農業に本気で向き合いたい方を歓迎しています。

神石高原町から、持続可能な農業を。

Shop

循環から生まれる、実り。

神石高原町の自然環境と循環型農業の仕組みから生まれた、米・高原野菜・神石牛を販売しています。

お米

高原の寒暖差が育てる米。

高原野菜

寒さに耐え、甘みを蓄えた白ネギです。

神石牛

仔牛から成牛まで、一貫して育てた和牛。

会社概要

法人名

株式会社ヴィレッジホーム光末

代表取締役

光末 幸司

所在地

〒720-1412
広島県神石郡神石高原町光末478 MAP

電話番号

0847-85-3153

FAX番号

0847-85-2775

事業内容

水稲、和牛繁殖、作業受託、野菜(白ネギ等)

経営面積

41ha(圃場枚数342筆)

加工品

もち加工、漬物加工など

作業受託

水稲作業、飼料用イナワラ収集

社員構成

役員2名、従業員7名

お問い合わせ

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お電話受付時間 / 9:00 – 17:00