『頑固おやじのこだわり米』 ヴィレッジホーム光末

豊かな自然と愛情が育てたお米です。お電話でのお問い合わせは0847-85-3153まで
お米ができるまで1お米ができるまで2お米ができるまで3お米ができるまで4
美味しいお米ができるまで
1、育苗(3月末〜5月中)
育苗箱に稲の種・種籾(たねもみ)まき、育苗器で発芽させ、ビニールハウスに移して、ある程度大きくなるまで育てます。 お米を発芽・育苗するこの時期はデリケートで気温や風雨の影響を受けやすい為、最新の注意を払い大事に育てます。

2、耕起(田起し)(3月中〜4月末)
冬の間に休んでいた畑を力強く目覚めさせる為に、土壌をしっかり耕します。 土に空気を含ませると稲にも土壌からの栄養を届けやすくなり、元気に稲が育ちます。

3、代掻き・田植え(4月上〜5月中)
田起しした畑に水を張って土を細かくかき混ぜて田んぼの表面を平らにする作業です。 この作業で大事に育てた苗を植えやすくし、雑草の発生を押さえ、肥料を均等に行き渡らせます。 この後、田植えを行ないます。田植え後しばらくは苗が弱いので張っている水の量を深くし 苗を守ります。これから刈入れまでの数ヶ月間は水の調整や雑草、病害虫に気をつけながら 見守ります。

4、稲刈(9月中〜10月上)
今まで愛情こめた成果の結果が正直にでる一大イベントです。コンバインを使って稲刈りと同時に脱穀も 行ないます。その後乾燥させて、籾摺りをすれば玄米が出来上がり。